ラッピングは、開ける人のワクワク感を高めるとともに、置いた時や持った時に中身を守る重要な役割も果たしています。和紙を使えば高級感溢れるものになります。可愛らしい絵柄がついたものであれば子どもさんが喜びますね。自分で絵や文字を書くのも、気持ちがこもって嬉しいと思います。男性から女性へ、親から子へ、友達から友達へとシチュエーションは異なりますが、プレゼントは相手への大事な贈り物です。丁寧に気持ちを添えて渡すことで、より一層、相手との仲が深まります。プレゼントを渡す際には、どんなものが喜ばれるのか、もらう側の気持ちになることが大切です。ラッピングには相手の好きなものを選びますが、ちょっとした驚くような仕掛けをつけたりすることで、印象に残るものになる場合もあります。

安くても可愛い袋で差をつける

可愛いプレゼントを渡そうとラッピングをしてもらうと結構な金額になることがあります。しかし自分で包めばアイデア次第で可愛くも格好良くもなります。みんなとは一味違った演出ができますね。そこで紙袋です。百均でも多数取り揃えられていますね。大きさも色々ですので、プレゼントに合ったものを選びます。プレゼントにぴったりな袋を選ぶより、少し小さめか大きめをチョイスしましょう。ぴったりなものより、中身が何かワクワク感を出すことができます。紙袋は紙ですのであまり耐久性がありません。このデメリットを可愛らしく隠す良い方法があります。袋の中に、紙袋より少し大きめのビニールを入れ、回りをぴったりとテープで止めます。袋から見えるビニールで華やかになります。ビニールは、柄がついていても可愛いですね。

工夫をすればどんなものより輝く

どんなラッピングができるのでしょうか。なるべく身近にあるもので、簡単にできるものを考えてみましょう。まず持ち手の部分を切り落とします。ただの袋になったところで、上側を折り返します。折り返した両端をホッチキスで一カ所ずつ止め、戻ってこないようにします。ホッチキスが見えないように上から更にシールなどを貼ります。表側になる方にリボンをつけ、牛乳パック風のラッピングが完成です。置いてみると本当に牛乳パックのようで、大きさに関係なくコロンと可愛く仕上がります。次にキャンディラッピングです。袋の下を切り落とし、中にプレゼントを詰めます。上下のあいている部分をリボンで結び完成です。リボンをギザギザに切るとオシャレ度アップですね。紙は形を自在に変えられ、保っていられるので、どんな形も思いのままです。ぜひ試してみてくださいね。